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Thứ Bảy, 10 tháng 8, 2019

韓国のソルブレーンは気体形態のフッ化水素を生産できない!日本からの輸入品を再加工しただけだった

身も蓋もない話が出てきた。韓国が度々誇らしい企業として紹介するソルブレーンとかいう企業は、生産量の70%を日本製フッ化水素の再加工でまかなってきたという話だ。日本からのフッ化水素がストップしたことに加え、工場がすでにフル稼働中で余裕もないことでサムスンやSKハイニックスによる追加発注も受けられなかったらしい。いくら中国から原料を輸入して独自でフッ化水素を製造しようが限度があるだろう。工場が来月に完工するからファイブナインも生産できる!と言い張ろうが空しいだけだ。

韓国で、“相対的に難度が高いガス形態の高純度フッ化水素(エッチングガス)も国産化できる見通しだ”。

ソルブレインのパク・ヨンス中央研究所長(副社長)は8日、“純度99.999%以上の高純度フッ化水素も供給可能”とし、このように述べた。

パク副社長は“ガス運搬および保管に必要な容器を確保しなければいけないが、大きな問題はないとみている”と話した。日本が韓国への輸出を規制している高純度フッ化水素は、半導体工程で不純物を除去する洗浄作業と回路を残してそのほかの部分を削る食刻作業に広く使われる。

ソルブレインはサムスン電子とSKハイニックスに“液体”形態の高純度フッ化水素を供給している。昨年は売上高9634億ウォン(約843億円)、営業利益1641億ウォンだった。売上高のおよそ半分は高純度フッ化水素を含む食刻液で生じる。液体形態の高純度フッ化水素は国産化がある程度進んでいるが、気体形態の製品は日本への依存度が高い。

ソルブレインはその間、高純度フッ化水素を二元化して生産してきた。全体生産量の約70%は日本のステラケミファから高純度フッ化水素を輸入した後、添加剤などを混ぜてサムスン電子が希望する条件に合う製品を提供する。残りの30%程度は中国から原材料(無水フッ化水素)を輸入して純度を高める精製作業をして納品する。

ソルブレインの忠清南道公州(コンジュ)工場は現在、完全稼働状態だ。サムスン電子などの顧客は追加で物量を要請したが、提供はできなかった。しかし韓国政府が許認可手続きなどを大幅に緩和し、昨年着工した第2工場を来月にも早期完工することになった。パク副社長は“第2工場が稼働すれば、サムスン電子など顧客の不足分を十分に供給できるだろう”とし“第2工場で生産した製品の品質をどれほど迅速に安定化させるかが残された課題”と説明した。

それに第2工場が稼働したとしても品質を安定させることが課題だと本末転倒なことも言ってる。超高純度フッ化水素生産の品質が安定しないなんてことがあってはならないよね。純度が安定しなければ、量産化もできませんよ。

ソルブレーンはそれとは別に自社で生産した液体の高純度フッ化水素をサムスンなどに供給しているそうだ。液体なら生産できるが、気体形態での高純度フッ化水素はまだ難しいという。半導体のエッチングにはどちらがより効果的なのかは調べてみないと何とも言えないね。

つまりソルブレーンは気体形態のフッ化水素を生産できないので、引き続き日本製の高純度フッ化水素“ガス”を輸入しなければいけない状況というわけだ。

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